
「如来大悲の恩徳は
身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も
骨を砕きても謝すべし (親鸞聖人)
「弥陀と師教の大恩は、身を粉に、骨砕きても足りませぬ。
微塵の報謝もならぬ懈怠なわが身に、寝ても覚めても泣かされる」
苦悩の根元(無明の闇)を断ち切り、多生永劫の目的を果たさせる$竭ホの弥陀の救いに遇わねば、こんな知恩・報恩の熱火の法悦は、あり得ることではなかろう。
願力不思議にただ感謝弥陀のとてつもない願力不思議に、ただただ驚かされ、深く深く感謝し続ける日々、ああ、私は無上の幸福者であります。
一日一日 感謝の心仏法に遇えた喜びにあふれ、誰よりも幸せな余生を送らせていただいています。
有り難うございました。人生の目的達成することが出来ました。長い間のご教導、本当に有り難うございました。
「恩徳讃」に生きる数年前に、自殺まで考えていた私が、弥陀の光明に摂取され、無碍の大道へ出させていただけたのです。
心の奥底には、生命の大歓喜が常にあります。苦海の人生を、大満足で生かされていただいております。
言葉にならぬ感謝噫、噫、噫、阿弥陀如来に救われた喜びは、ようこそようこそようこそ、としか言いようがありませんでした。
堕ちる堕ちぬの心配は無し毎日を生きた生活させて頂く素晴しき境地、お金で買えなき、此の偉大なる誇らしさは何にたとうべきか。
「すごい迫力だ。こんな人は初めてだ」
いのちの灯尽きるまで末期の白血病の祖父は、知人の医師に末期の患者とは思えぬ迫力で、親鸞聖人のみ教えを力強く語りました。
「すごい迫力だ。こんな人は初めてだ」
仏法聞かねばなんねえぞ岩手県の太田弘江さん(仮名)の母、八重山ナツさん(仮名)は若くして仏法喜ぶ身となり、
「因果の道理狂いがないぞ、後生は一大事」
と東北や北海道まで伝え歩いていた。
阿弥陀仏の本願まことでした滋賀県・北堀秋枝さん(仮名)からの、法味あふれる手紙を紹介しよう。
「ただいまは、極難信の大法に、あい難くしてあわせていただきました。
阿弥陀さまに値わせていただいたのよ真実の仏法を聞かせて戴き有難う御座います。私の心を見ぬかれた阿弥陀仏。
本願力 力づよく生きぬきます。
罪悪も業報を感ずることあたわず若くして仏縁に恵まれ、近くのお寺で布教中の高森顕徹先生に出会った。弥陀の大悲に感泣され、法味あふれる峰岸さんの仏法讃嘆を、紹介しよう。
まことだった 唯除五逆誹謗正法弥陀より賜った光明は不動です。不可称不可説不可思議の世界です。
極善無上の幸せ者に「恩徳讃」は決意表明全人類にとって最も大事な「苦悩の根元」と「その解決法」を教えられた親鸞聖人に、心のこうべを垂れてぬかずき、心よりご恩を感じさせていただけました。
申し訳ないやらありがたいやら出離の強縁をお聞かせいただき、ただただうれしい。恥ずかしいやら、もったいないやら、申し訳ないやら、ありがたいやら。
願力不思議にただ感謝恩なき私が、一念の救いによって、なぜこんなにも幸せな毎日に生かされているのか。弥陀のとてつもない願力不思議に、ただただ驚かされ、深く深く感謝し続ける日々、無上の幸福者であります。
五臓六腑 貫く大音声私が親鸞さまより出離の強縁を知らせていただき、迷いの世を出ることができましたことは、何よりの喜び、ありがたく、感謝し切れません。
世界の光である親鸞聖人の教えを、
正確に、速やかに、1人でも多くの人にお伝えする、
これ以外に浄土真宗親鸞会結成の目的はありませんでした。
今後も、それは変わりません。
どうすれば本当の親鸞聖人の教えが明らかになるか、
親鸞会の目的は、ただこのこと一つであって
他には何もありません。
一宗の繁昌と申すは人の多く集まり
威の大いなる事にてはなく候、
一人なりとも人の信を取るが
一宗の繁昌に候。 (蓮如上人)
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