法悦の泉 親鸞会会員喜びの声

::親鸞聖人のみ教えを喜ぶ人たち

阿弥陀仏の本願まことでした

 滋賀県・北堀秋枝さん(仮名)からの、法味あふれる手紙を紹介しよう。

「ただいまは、極難信の大法に、あい難くしてあわせていただきました。
 極悪最下のいたずら者、何一つ分からん者が、一念で、無上の利益きわもなしと、無明の心の夜明けを頂きました。
 弥陀のお約束、本願まことでした。ほんまやった、聞いてほしい、阿弥陀仏のひとりばたらきでした。
 不思議の仏智の催しにあずかって、無始昿劫より、造りおきたる悪業煩悩を、残るところも無く、願力不思議によって一刀両断、無明の闇、後生暗い心、ハッキリしない心をぶち破ってくださいました。

 本当でした。
 心がハッキリ、スッキリする後生が知らされる、お智慧を賜るのです。
 愚鈍な、私のような者でも分かるように、心安く教えていただいて、無上の幸せを満喫させていただくのです。幸せの上の幸せ、悪が転じて喜びとなるのですね。

 どうしてこんなにしてくだされたのでしょう。
 この大きな幸福、火にも焼けず、水にも溶けることなく、人に取られることもない、絶対の、崩れぬ幸福と教えてくだされて、手の舞い、足の踏むところ、もったいなくて、すまなくて、どうしてご恩を返そうと、毎日毎夜、苦しみます。

 高森先生どうぞ、何一つもお返しができません。どうしよう、どうしようといううちに、申し訳なくてすまなくて、早く皆様に伝えずにはいられません。
 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏                合掌」

 訪ねてくる人があるたびに、両手を握り締めながら、真剣な聞法を勧める北堀さんである。
 


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