法悦の泉 親鸞会会員喜びの声

::親鸞聖人のみ教えを喜ぶ人たち

「罪悪も業報を感ずることあたわず」

 滋賀県の峰岸よしのさん(仮名)は、幼い頃から身体に障害をもちながら、若くして仏縁に恵まれ、近くのお寺で布教中の高森顕徹先生に出会った。弥陀の大悲に感泣され、法味あふれる峰岸さんの仏法讃嘆を、紹介しよう。

「迎春

 生かされて往く身の幸福が、年を重ねさせて頂くままに深まり、身は動けぬままが心の糧は『顕正新聞』に『顕真』、そして難聴の耳にはビデオ御法話、どこどこまでも幸福の輪が広がる私の身辺、久遠劫よりこの極重の悪人一人をお待ち下されていたのかと、高森顕徹先生のご説法を通して無上仏の大慈悲を感得させて頂いております。

 無碍の世界は、本当に大海の中に落ちる雪のよう。
 罪悪も業報を感ずることあたわず、ありのままで心残りない日々、唯お念仏でございます。

 高森顕徹先生、有り難うございます」。

 峰岸さんを慕って、自宅での講演会に、県外から参詣する法友も多い。峰岸さんは、常に、本願まことと、真剣な聞法以外ないことを勧めている。

 >>参照 高森顕徹先生との出会い             


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