法悦の泉 親鸞会会員喜びの声

::親鸞聖人のみ教えを喜ぶ人たち

「不思議 不思議」

 秋田県 森山ユキさん(仮名)

「合掌
 平生業成のみ教えは、平生、今が大切と教えていただきました。
 この今を今と心にかけて、み教えを分かりやすくお説きくださいました。
 お陰さまで、私は本当の幸福にさせていただき、何と言ってよいのか、
唯々不思議、不思議よりありません。
 聴聞すればするほど、初ごと、初ごとと知らされます。
 一番前にて聴聞させていただき、本当に心の底から大きなお声が私の体全体に響き、何とも言う言葉も出ず、こんな極重の悪人を、ようこそこの身にしていただきました。有難うございました。
 なかなかご恩返しのできない自分が恥ずかしい私です。
                          森山ユキ」

親鸞会 会員の声


 平成11年6月、秋田県で初めての、高森顕徹先生御法話実現には、故・森山ユキさんの多大な尽力があった。
 昭和51年『白道燃ゆ』を縁に真実を知らされて以来、法施に駆け巡ること20余年、地元会員に大きな影響を与えてきた。
 森山さんの思い出を法友は次のように語る。

「ご法話の帰り、復習が大事と何度も念を押してくれました。世間話をすることはなく、仏法一筋でした」(小沢克子さん・仮名)

「電車を乗り継いで、遠方まで連れていってくれました。『無常の虎がついているぞ』と常に私の後生を案じてくれました」(伊藤キヨコさん・仮名)

「真冬の雪の中、一人オートバイで仏法を話しに来てくれました。あの人なくして、今の私はありません」(中山達男さん・仮名)
 様々な面で今回の開催に努力した森山さんの遺志は、地元会員の心に、強く刻まれ、受け継がれている。


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