法悦の泉 親鸞会会員喜びの声

::親鸞聖人のみ教えを喜ぶ人たち

「億劫にも遇い難き喜び」

    広島県 村本 寿美子さん(仮名)

「「南無阿弥陀仏」を一言、言おうと思いましても、体が悪いため、一言、言うのが大変でした。だから、また一言、称えさせていただく、というように、それはそれは大変なことでした。
 今も、体がしんどくて、それは変わっておりませんが、嬉しいのです。
 その時は、お救いがあるか、どうか、決まっておりませんでしたので、苦しくて仕方ありませんでした。
 今まで、本当に、苦しかったです。辛かったです。私の人生が、全部、そこに集中しておりましたので、辛かったです。苦しかったです。
 それが一返になくなり、楽になりました。

親鸞会 会員の声


 阿弥陀さま、ありがとうございました。
 昨日までは、「南無阿弥陀仏」と、この六字に、私の人生の苦しみのすべてがかかっていたのです。
 助けていただけるか、どうか、分からない気持ちでいっぱいで、眠れませんでした。その苦しみを、スッカリ抜いていただいたのです。
「夢から覚めたら、ハッキリする」と、いつも教えていただいておりました通り、ハッキリ致しました。

 億劫にも、万劫にも遇い難き喜びに、阿弥陀仏にお遇いできた喜び、昨日までの苦しみが、スッカリなくなり、今日は、その嬉しさのあまり、また眠れません。
 私は、どうしようもない極悪人であったとハッキリ知らされたのです。
 一息切れたら、必ず必ず、阿弥陀さまのお浄土に、必ず、生まれさせていただけるとハッキリ致しました。
 二種深信が立ちました。
 善導大師の「機の深信」と「法の深信」のお言葉の通りでありました。
 どちらもハッキリ致しました。そうでなければ救われなかったのです。
 阿弥陀仏が、私を待っていてくだされたのに、それを疑って、謗法罪を造っていた私でした。だけど、そんな私を、阿弥陀仏は待っていてくだされたのです。
 本願まことでありました。

"あら嬉し 力尽きれば  弥陀の浄土"

 噫、阿弥陀さま、ありがとうございました。
 親鸞さま、ありがとうございました。
 本当にありがとうございました。
 


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