法悦の泉 親鸞会会員喜びの声

::親鸞聖人のみ教えを喜ぶ人たち

願力不思議にただ感謝

滋賀県 吉川晴美(仮名)

「何をしておる!吉川晴美」
おしかりの声が毎日、如来聖人から届きます。

 恩なき私が、一念の救いによって、なぜこんなにも幸せな毎日に生かされているのか。
弥陀のとてつもない願力不思議に、ただただ驚かされ、深く深く感謝し続ける日々、ああ、私は無上の幸福者であります。

 掃除をすると、懐かしい持ち物が見つかり、いろいろな思い出がよみがえります。忘れかけていた物一つ一つに、感謝の心が込み上げてきます。

何一つムダなく縁があったからこそ、今の私の心があるんだと、ドッと喜びがわき起こり、ありがとうありがとうと、涙があふれて掃除がなかなか進みません。

 何をするにも、こんなうれしさの中で生きていけるという喜びいっぱいで、毎日の大変さが大きいほど、覆いかぶさる喜びの心が表れてくる不思議さに感激し、感謝せずにおれません。

 私だけが幸せすぎて喜んでいても、全く御恩報謝になっていません。テレビを見ても新聞を読んでも、タメ息ばかり。

世間を眺めると、皆苦しみを抱えている人、涙ながらに悩みを訴える人ばかりでした。
それらの人に、人間に生まれてよかったという生命の歓喜を味わってもらいたい、弥陀と一体の喜びを味わって生きてもらいたい、その一心です。

親鸞会 会員の声


一切の苦労は報われ、流した涙の一滴一滴が真珠の玉となってその手に戻るんだよと、伝え切っていく使命を頂きました。まさにわが心は、

「他の善も要にあらず、念仏にまさるべき善なきが故に、悪をもおそるべからず、弥陀の本願をさまたぐるほどの悪なきが故に」とハッキリしています。

 人に仏法を伝える喜び、大切さを常に心がけ、人の痛みが分かる人間になり、相手の心に入っていけるよう努力します。

 仏法を聞く前からの友達も、救われた後に知り合った友達も、近づいてきてくれるうれしさがあります。

真実語れる友達を増やしていきます。そして高森顕徹先生に出会えてよかった、世界一の正本堂で真実聞けて本当によかったと喜んでもらうことが、私の仕事であり喜びです。

助けてくれる仏縁深い母や姉にも、感謝の気持ちでいっぱいです。わが子・拓也と明るく楽しく生きていくという、私の「どう生きる」は、「なぜ生きる」を人々に伝えるための手段だとハッキリしています。

 あまりにも世間の人は、本当の親鸞聖人のみ教えを知りません。この尊く、素晴らしい法をだれも知りません。誤解、曲解が多いのはとても悲しいことです。少しずつでもお伝えすることが私の課題であり、やらねばならないことだと思います。

 


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